お知らせ

設立趣意

脳卒中の治療に関わる療法士はエビデンスのある治療を実施する必要があります。

脳卒中治療ガイドライン2015において上肢治療でエビデンスレベルがグレードBである促通反復療法は、他の治療技術との併用が可能であり、同時に下肢麻痺や歩行、ADLへの治療効果も報告されており、療法士のスタンダード技術として身につけるべきであると考えています。

効果のある治療を提供できる療法士が増え、当事者が満足した人生を送れることを願っています。

 

脳卒中片麻痺治療に関わる療法士に対して、促通反復療法の理論と基本的手技の普及に努める

理念

目的

促通反復療法を実施できる療法士の育成

実施者同士の研鑽およびネット―ワーク形成

脳卒中リハビリ難民への支援活動

連絡会組織

 

【顧問】

 川平 和美

   鹿児島大学名誉教授

 

 

 

【代表】

 大郷 和成(作業療法士)

   NPO法人laule’a 副理事長

 神奈川県作業療法士会 理事

  

 

 

【講師・世話人】

◎片岡 直人 (新戸塚病院、作業療法士)

◎鈴木 勢吾 (新戸塚病院、理学療法士)

◎木下 剛  (湘南慶育病院、作業療法士)

◎岡部 憲明 (済生会神奈川県病院、理学療法士)

◎小澤 祐治 (小田原市立病院、理学療法士)

○河野 圭介 (真鶴町国民健康保険診療所、作業療法士)

○浅場 翔太 (伊勢原共同病院、理学療法士)

 

※◎は霧島リハビリテーションセンター、川平先端リハラボでの研修修了者

 ○は促通反復療法講習会の修了者

 

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